蟻を出し入れする穴

ただのオタクがゲームやイベントの感想を書き殴るだけ

第9回シンデレラガール総選挙の妹です、今回は姉がご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。

 ☟問題の記事


いや、ドヤ顔で解説記事ぶったモノ書いて見事大外し。顔から火が出るほど恥ずかしく思います。

まさかここまで新アイドル組が強いとは思ってもみませんでした。新アイドルの実装が大成功だったという事を裏打ちする素晴らしい結果だと思います。

3位も新加入組を除いた中では最も新しい顔ぶれである桐生つかささんがランクイン。担当Pの皆様は本当におめでとうございます。

 

第9回総選挙については、北条加蓮の優勝・一ノ瀬志希の3位入賞までは予想通りでしたが、まさか鷺沢文香がこの順位につけてくるとは思いませんでしたね。

本日発表された結果と、有識者会議の中で判明した新情報を踏まえ上記予想の問題点を本記事で解説していきたいと思います。

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あんま興味ない人のためのボイスアイドルオーディション予想

こんばんは。外出自粛が叫ばれる中、学生時代から外出自粛をしていた引きこもりの皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

さて、本日で第9回シンデレラガール総選挙およびボイスアイドルオーディションの投票期間が終了いたしました。ついでにデレ7th名古屋の第2弾PVも公開されたりと、シンデレラ界隈はコロナの影響をあまり受けていないようで、日本コロムビアおよびmobage/Cygamesの手腕を感じる日々でございます。

といっても、自分の周りにいるオタクはシンデラガール総選挙なんざ微塵も興味ないイベンターばっかりなので、次々と中止が発表されていくイベントを見て呻き声を上げるTLが続いています。

そんなゲームエンジョイ勢のイベンター諸君が、少しでも結果発表でマジヲの顔つきができるよう、今回開催されたボイスアイドルオーディションに焦点を絞って個人的な所感や結果予想を書いてみました。やることがなくて暇になったときは是非読んでみて下さい。

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普段「イェッタイガー!」とか叫んでるヤツが歌詞について考察してると吐き気がする

どうも皆さんこんにちは。新型コロナウイルスのせいで数多くのイベントが中止になりキチゲが溜まっている頃合いではないでしょうか。

え、緊急事態宣言が発令されているのにまだ外に出て仕事してるんですか?非国民ですよ非国民!(天海春香

 

2020年はアイマス15周年!オリンピックイヤー!嵐活動休止前のラストイヤーだかなんだの騒がれていたものがウイルスによって一蹴されていく昨今は複雑な気持ちにさせられますね。

 

そんな自分も十分にキチゲが溜まってきた中、先日デレ名古屋のBD発売PV第一弾が発表され久々にアイマスPの顔付きになっちゃったので、今回ブログを更新してみました。

といってもアイマスの話はせず、今回は自分が大好きな音楽ジャンルである「EDM」に焦点を絞って書いていきたいと思います。

ストロング500缶を片手に綴っているのでもし誤字脱字を見つけたらボソっとTwitterで指摘していただけると幸いです。

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セトリを高温でからっと揚げてみました。デレ7th大阪公演感想

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪に足を運んだプロデューサー各位、本当にお疲れさまでした。

昨年9月から始まった東名阪ツアーですが、自分も紆余曲折ありながらも無事全公演を現地で見届けることができました。

各会場で色々な人と出会い、色々な体験ができた5ヶ月間になりました。会場でお世話になったプロデューサーの方々には感謝の念でいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

さて、今回の記事はそのツアーの千秋楽となった大阪公演2 Daysについて、いつも通り楽曲への感想を中心に書いていきたいと思います。

Glowing Rock!と銘打ち、生のバンド演奏や、光と炎を用いた演出でひたすらに「楽曲で殴る」ような荒々しいライブとなった本公演。その荒々しさの中で個人的に感じた良かった点・悪かった点を殴り書きしていくので、深く考えずトイレの片手間にでも読んでください。

 

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アイマス興味ない人のためのデレ大阪予習講座

みなさん新年あけましておめでとうございます。

2018年元旦に開設したこのゴミ捨て場も、今年で無事3年目を迎えることができました。これからも暇を見つけてゴミを撒き散らしていきたいと思います。

 

さて、年明けから1ヶ月半も経って、ようやく2020年初記事となった今回ですが、明後日 2月15日(土)から始まる「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ 大阪公演 Glowing Rock!」について、事前の予習記事を書かせていただきたいと思います。

いつもはライブが終わってから感想記事を書いていましたが、今回は自分自身もシンデレラガールズの動向を追い切れていなかったため、自分の中で情報をまとめる意図も込めて筆を執らせていただきました。

 

そんなわけで「アイマスはあんま興味ないけどライブだけは行く」という方達向けに、昨年11月のデレ名古屋から今日に至るまでにどんな曲が発表されたのか、そして大阪ではどんな曲が披露されるのかをまとめようと思います。

アイマスに真剣な方々はアイマスに真剣なプロデューサーがまとめた下記ツイートでも読んでてください。

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"アイドルコンテンツ"から"クラブカルチャー"へ。オタクを置き去りにしたデレ7th名古屋レポート(後編)

さて、お騒がせしてしまいました一件もポケモン新作の発売で落ち着いてきた頃でしょうか。みなさんもポケモン楽しんでますか?マリィ可愛いですよね。

冗談はさておき、前編に続き中編も読んでくださり、共感ないし理解を示していただいた方には本当に感謝しております。

シンデレラのライブ後は、印象に残った演目を箇条書きしていくスタイルで感想を残していたのですが、公演の熱に当てられて普段と違うスタイルで記述をしたことが件の始まりでした。この後編では普段のスタイルに戻って、印象に残った曲について記述していきたいと思います。

これについては毎度記載しているのですが、自分が直感したことを殴り書きしているだけの中身の無い記事となっておりますので、前編などで変な期待感を持ってしまっている方は、一度頭をフラットにしてトイレの片手間にでも読んでいだだけると幸いです。

 

それでは早速振り返っていきましょう。

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"アイドルコンテンツ"から"クラブカルチャー"へ。オタクを置き去りにしたデレ7th名古屋レポート(中編)

え〜……この度は「"アイドルコンテンツ"から"クラブカルチャー"へ。オタクを置き去りにしたデレ7th名古屋レポート(前編)」を読んでいただきありがとうございました。

これまで何度かライブの感想を書いてきましたが、毎回20〜30RTくらいが関の山だったため、まさか今回ここまで反響を呼ぶとは思わず正直ドン引きしております。

ライブの感想や、記事に対する意見を数多く頂きました。何がダメだったか、何が良かったか、正に十人十色の感想が溢れ、互いの意見に歩み寄る手助けが少しでもできていると嬉しいです。

 

ただ、自分の記事にある一文を発端に、本来の意図と異なる議論を生んでしまった物があるため、後半に入る前にこの中編を持って謝罪と注釈をさせてください。

 

鷺沢文香の声優代えろ。という一文について

この一文については、完全に自分の説明不足というか、ライブについて記述した内容の中で出すべきではないワードでした。また丁寧な言葉を使わず強い口調で言ってしまったことで、読んでいただいた方々に不快な思いをさせてしまったことを深くお詫び申し上げます。

ただ、この一文については言葉足らずな部分もあるものの、紛れもなく自分の本音であり、撤回するつもりもありません。

「絶対に理解できない」という方はここでページを閉じていただいて構いません。もしこの発言にどういう意図があったか少しでも目を向けてくださる方は、下記に長々と想いを綴りましたので、少しばかりお時間を頂けると幸いです。

 

まずはじめに、ゲームやアニメの中で鷺沢文香というキャラクターを演じ、"Bright Blue"や"銀河図書館"という作品を世に送り出してくださったM・A・Oさんには本当に感謝しております。順位の変動が激しいシンデレラガール総選挙で、鷺沢文香が何度もCD圏内に入れた事はM・A・Oさんの素晴らしい演技が一因になっていると感じています。

 

しかし、アイドルマスターにおける"プロデュース"という概念の中で、ライブステージは特別な物で、担当アイドルをプロデュースしてきた人達が報われる『最高の瞬間』だと考えています。

今回のライブで自分の担当アイドルに見せ場が無かったことに、ここまで多くの方が不満を露わにした事からも、それはシンデレラガールズにある確かな価値観の一つではないでしょうか。

 

自分自身、最初からこんな考えを持っていた訳ではありません。

初めて参加した3rd Liveで担当アイドルの一人である二宮飛鳥のボイス実装が決定し、4thで初ステージを見届けた時は本当に感動しました。そして「来年は鷺沢文香のステージも見たい」と思うようになったことが始まりです。5th Liveは7都市14公演もあった中、出演者の中に鷺沢文香の名前は無く、シンデレラ初の単独ドーム公演となった6th Liveでも名前が無かった時、「もしかして鷺沢文香は一生Liveに来ないんじゃないか」という不安が生まれました。その不安は7th Liveの出演者リストでも名前が無い事で膨れ上がり、「鷺沢文香をライブに呼ぶのは、もう声優が交代するしか方法が無いんじゃないか」という考えに至りました。

 

正直、何故"We are the friends!!"のCDリリースイベントに出演したM・A・Oさんが、その後シンデレラのイベントに全く顔を出さなくなったのか、その理由は全くわかりません。「事務所がライブNGにしている」という憶測が飛び交っておりますが、CHUNITHM発のアイドル声優コンテンツ『イロドリミドリ』では過去にライブでパフォーマンスを披露しているため可能性は低いかと思います。

Cygamesが手掛ける『プリンセス・コネクト Re:Dive』でも主役を演じながら、リアルイベントに出演することないため、Cygamesとの確執についての憶測も飛び交っています。(※11/13 追記:これは間違いで、出演していないのは今年のアニサマのみで以前のプリコネイベントには出演していたようです。大変失礼いたしました。)

 

"鷺沢文香"を担当している者としては、何故シンデレラのライブに来ないのか、来られないかを説明して頂けないと納得できない気持ちが強く、SNSやブログなどでシンデレラのライブが開催された事に対する反応も見ることができないので、毎回毎回もどかしい気持ちになってしまいます。

 

M・A・Oさんが鷺沢文香というアイドルについて真剣に考えてくださってる事は"生存本能ヴァルキュリア 発売記念ニコ生"や"With Love 発売記念ニコ生"でご登場された時のコメントからも重々理解しているつもりです。

ただ、だからこそ、本当に鷺沢文香というアイドルについて向き合ってくれているのであれば、一度でも良いからステージの上で鷺沢文香としてのパフォーマンスを披露して欲しいです。

それが何らかの理由で絶対に不可能なのであれば、納得の行く説明をしていただくか、鷺沢文香というアイドルをもっと輝ける場所へ連れて行くためにも、ここは身を引いてほしいという事が、一人の文香Pとしての切実な願いです。

 

……という気持ちを省略して、あの不躾な一文で済ませてしまったことは完全に自分の落ち度でした。改めてお詫び申し上げます。

これは鷺沢文香Pの総意ではなく、ごく一部のプロデューサーの意見ということを踏まえて認識していただければと思います。そしてここまでの注釈を持ってしても1%足りとも気持ちを理解できないという方は、すべてを忘れて自身の担当アイドルと向き合っていただければありがたい限りです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

重ね重ねとなってしまいますが、素晴らしい名古屋公演を終え、余韻に浸っていた皆さんの日常に混乱を招いてしまい、大変申し訳ございませんでした。

後半を書くのは少し時間を開け、落ち着いてから後半について書かせていただきたいと思います。

それでは。