蟻を出し入れする穴

ただのオタクがゲームやイベントの感想を書き殴るだけ

セトリを高温でからっと揚げてみました。デレ7th大阪公演感想

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪に足を運んだプロデューサー各位、本当にお疲れさまでした。

昨年9月から始まった東名阪ツアーですが、自分も紆余曲折ありながらも無事全公演を現地で見届けることができました。

各会場で色々な人と出会い、色々な体験ができた5ヶ月間になりました。会場でお世話になったプロデューサーの方々には感謝の念でいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

さて、今回の記事はそのツアーの千秋楽となった大阪公演2 Daysについて、いつも通り楽曲への感想を中心に書いていきたいと思います。

Glowing Rock!と銘打ち、生のバンド演奏や、光と炎を用いた演出でひたすらに「楽曲で殴る」ような荒々しいライブとなった本公演。その荒々しさの中で個人的に感じた良かった点・悪かった点を殴り書きしていくので、深く考えずトイレの片手間にでも読んでください。

 

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アイマス興味ない人のためのデレ大阪予習講座

みなさん新年あけましておめでとうございます。

2018年元旦に開設したこのゴミ捨て場も、今年で無事3年目を迎えることができました。これからも暇を見つけてゴミを撒き散らしていきたいと思います。

 

さて、年明けから1ヶ月半も経って、ようやく2020年初記事となった今回ですが、明後日 2月15日(土)から始まる「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ 大阪公演 Glowing Rock!」について、事前の予習記事を書かせていただきたいと思います。

いつもはライブが終わってから感想記事を書いていましたが、今回は自分自身もシンデレラガールズの動向を追い切れていなかったため、自分の中で情報をまとめる意図も込めて筆を執らせていただきました。

 

そんなわけで「アイマスはあんま興味ないけどライブだけは行く」という方達向けに、昨年11月のデレ名古屋から今日に至るまでにどんな曲が発表されたのか、そして大阪ではどんな曲が披露されるのかをまとめようと思います。

アイマスに真剣な方々はアイマスに真剣なプロデューサーがまとめた下記ツイートでも読んでてください。

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"アイドルコンテンツ"から"クラブカルチャー"へ。オタクを置き去りにしたデレ7th名古屋レポート(後編)

さて、お騒がせしてしまいました一件もポケモン新作の発売で落ち着いてきた頃でしょうか。みなさんもポケモン楽しんでますか?マリィ可愛いですよね。

冗談はさておき、前編に続き中編も読んでくださり、共感ないし理解を示していただいた方には本当に感謝しております。

シンデレラのライブ後は、印象に残った演目を箇条書きしていくスタイルで感想を残していたのですが、公演の熱に当てられて普段と違うスタイルで記述をしたことが件の始まりでした。この後編では普段のスタイルに戻って、印象に残った曲について記述していきたいと思います。

これについては毎度記載しているのですが、自分が直感したことを殴り書きしているだけの中身の無い記事となっておりますので、前編などで変な期待感を持ってしまっている方は、一度頭をフラットにしてトイレの片手間にでも読んでいだだけると幸いです。

 

それでは早速振り返っていきましょう。

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"アイドルコンテンツ"から"クラブカルチャー"へ。オタクを置き去りにしたデレ7th名古屋レポート(中編)

え〜……この度は「"アイドルコンテンツ"から"クラブカルチャー"へ。オタクを置き去りにしたデレ7th名古屋レポート(前編)」を読んでいただきありがとうございました。

これまで何度かライブの感想を書いてきましたが、毎回20〜30RTくらいが関の山だったため、まさか今回ここまで反響を呼ぶとは思わず正直ドン引きしております。

ライブの感想や、記事に対する意見を数多く頂きました。何がダメだったか、何が良かったか、正に十人十色の感想が溢れ、互いの意見に歩み寄る手助けが少しでもできていると嬉しいです。

 

ただ、自分の記事にある一文を発端に、本来の意図と異なる議論を生んでしまった物があるため、後半に入る前にこの中編を持って謝罪と注釈をさせてください。

 

鷺沢文香の声優代えろ。という一文について

この一文については、完全に自分の説明不足というか、ライブについて記述した内容の中で出すべきではないワードでした。また丁寧な言葉を使わず強い口調で言ってしまったことで、読んでいただいた方々に不快な思いをさせてしまったことを深くお詫び申し上げます。

ただ、この一文については言葉足らずな部分もあるものの、紛れもなく自分の本音であり、撤回するつもりもありません。

「絶対に理解できない」という方はここでページを閉じていただいて構いません。もしこの発言にどういう意図があったか少しでも目を向けてくださる方は、下記に長々と想いを綴りましたので、少しばかりお時間を頂けると幸いです。

 

まずはじめに、ゲームやアニメの中で鷺沢文香というキャラクターを演じ、"Bright Blue"や"銀河図書館"という作品を世に送り出してくださったM・A・Oさんには本当に感謝しております。順位の変動が激しいシンデレラガール総選挙で、鷺沢文香が何度もCD圏内に入れた事はM・A・Oさんの素晴らしい演技が一因になっていると感じています。

 

しかし、アイドルマスターにおける"プロデュース"という概念の中で、ライブステージは特別な物で、担当アイドルをプロデュースしてきた人達が報われる『最高の瞬間』だと考えています。

今回のライブで自分の担当アイドルに見せ場が無かったことに、ここまで多くの方が不満を露わにした事からも、それはシンデレラガールズにある確かな価値観の一つではないでしょうか。

 

自分自身、最初からこんな考えを持っていた訳ではありません。

初めて参加した3rd Liveで担当アイドルの一人である二宮飛鳥のボイス実装が決定し、4thで初ステージを見届けた時は本当に感動しました。そして「来年は鷺沢文香のステージも見たい」と思うようになったことが始まりです。5th Liveは7都市14公演もあった中、出演者の中に鷺沢文香の名前は無く、シンデレラ初の単独ドーム公演となった6th Liveでも名前が無かった時、「もしかして鷺沢文香は一生Liveに来ないんじゃないか」という不安が生まれました。その不安は7th Liveの出演者リストでも名前が無い事で膨れ上がり、「鷺沢文香をライブに呼ぶのは、もう声優が交代するしか方法が無いんじゃないか」という考えに至りました。

 

正直、何故"We are the friends!!"のCDリリースイベントに出演したM・A・Oさんが、その後シンデレラのイベントに全く顔を出さなくなったのか、その理由は全くわかりません。「事務所がライブNGにしている」という憶測が飛び交っておりますが、CHUNITHM発のアイドル声優コンテンツ『イロドリミドリ』では過去にライブでパフォーマンスを披露しているため可能性は低いかと思います。

Cygamesが手掛ける『プリンセス・コネクト Re:Dive』でも主役を演じながら、リアルイベントに出演することないため、Cygamesとの確執についての憶測も飛び交っています。(※11/13 追記:これは間違いで、出演していないのは今年のアニサマのみで以前のプリコネイベントには出演していたようです。大変失礼いたしました。)

 

"鷺沢文香"を担当している者としては、何故シンデレラのライブに来ないのか、来られないかを説明して頂けないと納得できない気持ちが強く、SNSやブログなどでシンデレラのライブが開催された事に対する反応も見ることができないので、毎回毎回もどかしい気持ちになってしまいます。

 

M・A・Oさんが鷺沢文香というアイドルについて真剣に考えてくださってる事は"生存本能ヴァルキュリア 発売記念ニコ生"や"With Love 発売記念ニコ生"でご登場された時のコメントからも重々理解しているつもりです。

ただ、だからこそ、本当に鷺沢文香というアイドルについて向き合ってくれているのであれば、一度でも良いからステージの上で鷺沢文香としてのパフォーマンスを披露して欲しいです。

それが何らかの理由で絶対に不可能なのであれば、納得の行く説明をしていただくか、鷺沢文香というアイドルをもっと輝ける場所へ連れて行くためにも、ここは身を引いてほしいという事が、一人の文香Pとしての切実な願いです。

 

……という気持ちを省略して、あの不躾な一文で済ませてしまったことは完全に自分の落ち度でした。改めてお詫び申し上げます。

これは鷺沢文香Pの総意ではなく、ごく一部のプロデューサーの意見ということを踏まえて認識していただければと思います。そしてここまでの注釈を持ってしても1%足りとも気持ちを理解できないという方は、すべてを忘れて自身の担当アイドルと向き合っていただければありがたい限りです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

重ね重ねとなってしまいますが、素晴らしい名古屋公演を終え、余韻に浸っていた皆さんの日常に混乱を招いてしまい、大変申し訳ございませんでした。

後半を書くのは少し時間を開け、落ち着いてから後半について書かせていただきたいと思います。

それでは。

"アイドルコンテンツ"から"クラブカルチャー"へ。オタクを置き去りにしたデレ7th名古屋レポート(前編)

プロデューサーのみなさん、改めて「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Funky Dancing!」2日間お疲れさまでした。

シンデレラガールズがカテゴリーの臨界点を超え、新しい世界へと踏み出した最高のライブだったと思います。

ただ、個人的には今年一番満足したライブイベントだと感じていたので、Twitter上で今回の公演に対する否定的な意見、所謂"お気持ち表明"が多数見受けられたことに、正直驚きを隠せませんでした。

ライブ直後こそ記事冒頭にあるツイートのような考えを持ちましたが、実際Twitterで様々な意見を見ていると、確かに納得できる物も多々あるんですよね。

という訳で、今回の感想記事はちょっと毛色を変えて、今回のライブコンセプトに注目して描いていきたいと思います。いつもの1曲殴り書き構成は後編でやりたいと思います。

 

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招待されなかった有象無象に捧ぐシャニ感謝祭現地レポ

どうもプロデューサーの皆さん。先日の「283 プロダクション プロデューサー感謝祭 ~1.5 Anniversary Festival~」は大盛況でしたね。

かくいう私も森のホール21とかいうマジで終わってる辺境の地へ足を運んだので、血涙を流しながら液晶に映るアイドル達を見ていた哀れな子羊共のマウントを取るために筆を取ってみました。

仕事の帰り道に鼻をほじる片手間で書いているので、まぁそんな気分で読んでみてください。

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千葉県松戸市とかいう僻地

や〜〜それにしても遠かったですね新八柱駅。川崎郊外から片道1時間半で1100円。去年のデレ名古屋とか台湾の方が近かったんじゃないでしょうか。

先週のバンナムフェスが東京ドームだっただけに、ローカル線で1時間半も揺れてるのは流石に虚無でした。dアニメストアアズールレーンでもDLしておけば良かったです。

で、やっとの思いで新八柱駅に着いたら、そこから会場の森のホール21まで徒歩15分。まぁ歩けない距離ではないので良いんですが、駅前以外にコンビニが存在しないのもガッカリポイントでした。コンビニ寄ったらすぐ酒買っちゃうんでイベント主催側としては利点なのかもしれませんね。

 

開演5時間前に本人確認

開演は18時なんですが、整理番号前半組は13時〜14時に本人確認を実施するからその時間に来いとかいう傍若無人っぷり。「これジャーしたらどうなるんだろうな〜」と思ってたら普通に開場しても本人確認してもらえてたんで、今度からはいつも通り開演前に現地に着く感じで良さそうです。

森のホール21の周囲は、その名前に相応しく森しか無かったので、わざわざ駅まで戻ってゲーセンで時間を潰してました。

 

いざ入場

ゲーセンで時間を潰して、開場時刻頃に再び会場へ戻ると、入場待機列がめちゃくちゃ伸びてて プロデューサーさん達の感謝祭に寄せる期待感が如実に現れていました。その長蛇の列も20分程で捌き切っていたので、本人確認を事前に行なった事による効率化や、今回招待された人数の少なさを感じることができました。

自分はいつも通り開演5分前くらいになったら入ろうと思っていたんですが、流石に10月後半ともなると気温が下がっており、寒さに耐えられず40分前くらいには入場しました。

 

地獄の前半パート

Ambitious Eveで幕を開けたプロデューサー感謝祭。自席である1階19列目が思ったよりステージに近く、列ごとに段差があるため非常に見やすかったです。本当に立地だけがクソな会場でしたね。

一曲歌い終わると、制作プロデューサーの高山Pが壇上に上がりトークパートへ。

最初のコーナーである「#祝シャニマス メッセージ紹介」では自分のツイートが紹介されるんじゃないかとドキドキしていましたが、普通に知らんオタクのポエムを聞かされて終わりました。

 

次のコーナーは「インフォメーションレター」。これはもう本当に地獄でした。サマパ以降まともにシャニマスやってない自分ですら知ってる既存情報を延々と垂れ流しされ、体も心も冷え切ってしまいました。というか空調効きすぎてお腹を壊し、泣く泣くトイレで音漏れしながら糞漏れしてました。

 

最後のコーナーであるクイズは、事前に公式Twitterで「会場のプロデューサーさんに手伝ってもらう企画もあるので、ペンライト持ってきてください」みたいなお知らせを見て、ウキウキになりながらUO25本と李衣菜リウム・飛鳥リウムを持って行きました。

もう皆さんお気づきかと思いますが、クイズに参加するには赤・青・緑・オレンジのサイリウムが必要で、自分が持ってきたサイリウムだと青かオレンジしか振れないんですが、それ以前にクイズの答えがまともにわからなかったので事なきを得ました。

 

そして後半パート

前半パートをなんとか耐え切ると、いよいよ待ちに待ったライブパートへ。準備のため先に捌けたイルミネの3人がステージに現れ、会場のプロデューサーが一斉に立ち上がります。ついに歌い出し……!と思いきや始まったのは朗読劇、肩透かしを食らったようにプロデューサーが座っていく様子はミリ5thSSAの餞の鳥を彷彿とさせましたね。

朗読劇もなんかエモそうなストーリーでしたが、ファン感謝祭を放クラ以外でまともにやってなかったので十全に把握することができず、コンテンツへの浅さをひしひしと痛感しました。

 

BRILLI@NT WINGシリーズのパフォーマンスを見るのは初めてだったのですが、どの曲もダンスがシンプルで覚えやすく、自席左が通路で右が空席だったため、ノリノリで振りコピをしてしまいました。Youtubeアーカイブが上がっていたので、次のSPRING PARTYでは完璧に振りコピできるよう予習していきたいものです。

 

総括

ここまでボロクソに書いてきましたが、なんやかんや概ね楽しかったです。

特に後半パートの朗読劇とライブを織り交ぜた演出には、どこかミュージカルのような「シャイニーカラーズの世界観」が再現されたステージになっていると感じました。

ミリオンライブやシンデレラガールズでは、ステージ上にダンサーやパフォーマーを起用する事が当たり前になっていましたが、シャイニーカラーズはこれまで出演者のみでライブを作り上げていることが、今回のライブパートへ繋がったのではないかと思います。

ゲームのシナリオとライブの演出が密接に繋がり、空想と現実がシームレスとなるイベントスタイルは、他のアイマスを始めとしたアイドル声優コンテンツには無い、シャイニーカラーズだけが持つ強みになるのではないでしょうか。

今後、曲やキャラクターが増え、コンテンツの規模が大きくなっていく中でも、この強みを残していけるか注目していきたいと思います。

そしてなにより、ゲームと密接に繋がっている分、ゲームをやらずに現場だけ行くのは本当に勿体ないコンテンツだと改めて感じたので、もう一度真剣にシャニマスをプレイしていきたいと思います。

 

と、そんな熱い想いが込み上げてきたプロデューサー感謝祭でしたが、帰り道が遠すぎて普通に冷えてしまいました。今回のイベントはUDXとか居酒屋で集まって配信見てた人たちが一番正解だったなと思いました。

 

またSPRING PARTYでお会いしましょう。それでは。

 

5thライブツアーの再来か? デレ7thLIVE幕張公演を振り返る

お久しぶりです。今回は、つい先程終了したばかりのアイドルマスターシンデレラガールズ 7thLIVE Tour  幕張公演「Special 3chord♪ Comical Pops!」についての感想記事となります。

今までの感想記事は、セットリストの中から印象に残った曲を抜粋して書いていましたが、記事を読んでくださった人の中から「この曲がない……」と悲しみのコメントを頂くことがちらほらあったので、今回は頑張って全曲に最低一言は入れるようにしました。2日間でほぼ同じセットリストにした演出家には感謝しないといけませんね。

それでは早速見ていきましょう。

 

●Vast world
国内公演での披露は初。新アイドルが出揃い、デレステ4周年を迎えたシンデレラガールズが気持ちを新たに飛び立つような、ツアー1曲目に相応しい曲だったと思います。

 

●comic cosmic
デレ7th幕張公演に作られた曲。正直あんま刺さらなかったんで特に言うことはないです。

 

●ハイファイ☆デイズ
今のシンデレラを支えてるのはU149組だな〜と感じさせられる一曲でした。全体的にアップテンポなセットリストの火付け役として非常に盛り上がりました。

 

●サイキック!ぱーりーないと☆
「アガれ アガれ 盛りアガれ どこまでも サイキック パワー パワー わたしのパワー」の振付けがめっちゃ可愛かったんですけど、「わたしの合図で みんなとべる "もう全員『サイキックじゃんぷ』しまくっちゃえー!"」で誰もジャンプしてなかったので所詮その程度だよな〜〜といった感じでした。

 

●TOKIMEKIエスカレート
助っ人に3人用いるフォーメーションはデレアニのニュージェネを思い出してエモかったです。しかもその助っ人で城ヶ崎姉妹と久川姉妹がコラボしたのも天晴です。

 

●DOKIDOKIリズム
TOKIMEKIエスカレートからメドレー形式で繋ぐという攻めた演出でビックリしましたね。この演出のせいで2日目もバケモンになれるんだろうな〜と期待値が高まりました。

 

●きゅん・きゅん・まっくす
この曲はまぁとにかく振り付けが可愛い。特に中島由貴さんはダイナミックかつキレ良く踊っていたり、都丸ちよさんは手や腕を細かく動かして可愛らしく踊っていたりと、人によってダンスの雰囲気が違うところも見ていて楽しかったです。最後5人並んで踊る振り付けもめちゃくちゃ可愛かったし、この曲だけライブ映像欲しいな〜〜と強く思いました。

 

●なつっこ音頭
納涼。特になし。

 

●LOVE☆ハズカム
ふじりなソロ出てたの知らなかったのでビビりました。今までは向井拓海の抱き合わせのイメージがあったので後述のセクシーギャルズ新曲と合わせて今後の活躍が楽しみですね。

 

●ましゅまろ☆キッス
都丸ちよさんのカメラパフォーマンスが可愛かったです。

 

Halloween♡Code
イントロでSWNと間違えてしまったので少し恥ずかしかったです。センターステージの周囲を回るように動く照明の演出が見ていて楽しかったですね。この曲に白坂小梅役の桜咲千依さんを入れたのは技アリだと思いました。

 

●ドレミファクトリー!
今のシンデレラを支えてるのは以下略。去年の西武ドーム公演でもハイファイとドレミファクトリーのコンボはありましたが、順序が逆になってる所に飽きさせない工夫を感じましたね。

 

●Twin☆くるっ★テール
披露されるたびに完成度が上がっていく曲。カメラマンを登壇させ、佳村はるかさんと山本希望さんがカメラに向ってパフォーマンスを行なう演出は非常に新鮮で楽しかったです。後から聞いた話だとSide Mで導入した手法らしいですが、それぞれのライブで良かった物を別現場で活かせるのはアイマスシリーズ最大の強みだと思います。

 

●気持ちいいよね 一等賞!
正直この曲は去年の西武ドームに軍配が上がるかな〜といった印象でした。球場とそうでない会場で雰囲気に差が出るのは仕方がないですね。ただコールがゲストアイドルに合わせて変化しているところは"シンデレラらしさ"が出ていたと思います。

 

●ヒカリ→シンコキュウ→ミライ
中野裕香ソロ曲2曲目。落ちサビ終わりのサウンドに合わせた振り付けが印象深かったですね。

 

●あんきら!?狂騒曲
や、正直マジでこの曲聞き飽きたんですけど。初日トイレ行こうと思ったら目の前に五十嵐裕美さんが生えてきたんで流石に行けませんでした。二日目は通路席だったのでトイレでリトルリドルの墓を立てました。

 

●O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!
歌とラップが被さる非常に難しい曲をしっかり歌い切っていて天晴でした。曲の良さも然る事ながら、サビの振り付けもデレステ準拠でめちゃくちゃ可愛かったです。新しく追加されたアイドル達については、声無し担当を筆頭に散々グチグチ言われていましたが、いざライブ会場に行ってみれば久川姉妹や夢見りあむのTシャツを着ている方を多く見かけたので、新アイドル追加の試みは大成功だったんだな〜と痛感しましたね。

 

●秘密のトワレ
この曲100回やってもフルコンできないんで色んな意味で苦手なんですよね。藍原ことみさん髪型変えて色も染めてたのでかなり雰囲気が変わっていて驚きました。

 

●小さな恋の密室事件
幕張の壁に「どうして」「おまえだ」といったセリフが照らし出されて面白い演出だったと思います。ただ9-11ホールがフルフラットのため、会場後方だと見えにくいのが少し勿体ない気がしました。

 

●Gossip Club
ついにセクシーギャルズがユニット曲を引っさげて来ました。2年前からライブで出揃う機会があり、ユニット曲実装も秒読みだとは思っていたのですが、まさかサプライズで発表されるとは思いませんでした。曲調もダンサンブルかつセクシーな曲だったので、早く音源をじっくり聴きたいですね。

 

●to you for me
佐藤亜美菜さん、昨年の西武ドーム公演に引き続き今回もバラードエリアのトップバッターを任せられていましたが、本当に凄い人だなと沁々と感じました。コミカルポップという明るく楽しい雰囲気の中で、涙を堪えながらも必死に歌い切る姿は、一瞬で橘ありすの世界に引き込むような圧倒的な力強さを持っていたと思います。

 

●谷の底で咲く花は
前日のto you for meに変わってバラードエリアの頭を担った曲。しかも天野聡美さんはキミのそばでずっとでも出てくるので、新人声優をそこまでハードに使うのかと流石に引きました。涙を流すも最後まで歌い切る姿には、佐藤亜美菜さんと同じく天野聡美さん/白菊ほたるの感情がダイレクトに伝わってきて心に刺さりました。嵐の夜や青い空を照明で描く演出も見事でした。

 

●君への詩
初日は目の前で牧野由依さんと福原綾香さんがフルで歌ってたんですけど、あの二人マジで歌上手いんですよ。ステージの最前だと、スピーカーから聞こえるより先に声優の生声が耳に入ってくるのでめちゃくちゃ興奮しました。

 

●キミのそばでずっと
天野聡美さんと森下来奈さんのデュエットでしたが、森下来奈さんが去年からライブ参加とは思えないほどのパフォーマンスでビビりました。この二人は確かエビストでも共演していた筈なので、今後さらにパフォーマンスが精錬されてくるのではないかと期待しています。

 

●あんずのうた
Twitterでもチラッと書きましたが、今年から社会人として働きはじめたんですけど、その立場になってから聴くと刺さり方がめちゃくちゃ強くなってることに驚きました。今回の幕張公演も新入社員の立場ながらなんとか有給を勝ち取って参加したので、魂から「働かないぞ〜!」という叫びが出ました。

 

●メルヘン∞メタモルフォーゼ!
南條光も生えてくると思ってたら普通に一人で歌ってました。

 

Kawaii make MY day !
藤田茜さんはライブ来なくなりましたねぇ。

 

●Radio happy
アンセムは何度聴いてもアンセ厶ですね。
曲調から見て名古屋公演での披露かな〜という予想を立てていたので割とビックリしました。6thの時より更にクオリティが上がったと感じました。

 

●追い風Running
中島由貴さん、既にステージ上でベテラン声優の貫禄出てるんですよね。ルックスとスタイルはもちろんダンスパフォーマンスも素晴らしくて、気を抜くと一瞬で落ちてしまいそうな危険さを持っていると思います。

 

●Blooming days
しんげき二期キュート曲、メンツをクールで揃えたのは面白い試みでした。属性曲の枠組みに捕われないシンデレラのスタイルは割と好きなので今後もやってほしいです。

 

●楽園
これも披露を重ねる度に完成度が高まってますね。ただ担当Pは毎回泣き崩れた〜みたいな話しかしてないんでアイドルは成長してんのにプロデューサーは成長しねぇなぁといった感想を抱きました。

 

●エヴリデイドリーム
佐久間まゆと橘ありすよデュオユニット「スウィート・ソアー」で披露された一曲。リボン繋がりの助っ人だと思ってたらちゃんとユニットだったみたいで驚きました。声付きアイドルも増えてきたので、今後こういったユニット形式でソロ曲を歌う機会も増えるのではないでしょうか。

 

●明日また会えるよね
初日で白菊ほたるにソロ曲歌わせずこれ歌わせるのマジで性格悪いな〜〜〜とゲラゲラ笑っちゃいました。プロデューサーさんなら平日のライブイベントでも当然両日参加ですよね?笑

 

●TAKAMARI☆CLIMAXXX!!!!!
初日にイントロで後ろのオタクが可変三連入れててめちゃくちゃ面白かったです。2番サビ後から落ちサビまでもサウンドが偉すぎてひたすら天晴でした。

 

●SUN☆FLOWER
Blooming daysと同じように属性シャッフルで披露。ひまわりといえば龍崎薫ですけど割と干されがちなのなんなんでしょうね。

 

●秋めいてDing Dong Dang!
属性シャッフル。秋ドンはやるとは思ってましたがメンツが意外でした。サビの振りコピが楽しいです。

 

●Orange Sapphire
シンデレラが誇るUO曲。UO持ってるか持ってないかで楽しさが段違いですね。

 

●サマカニ
難波笑美がいるならやるしかないといったこの曲。オレサファのボルテージを引き継いで披露されたので無条件で高まれました。これがシナジーってヤツなんですね。

 

●LOVE & PEACH
ゆずの楽曲カバー。まさかライブでやるとは思わず、しかも振りコピ推奨曲として披露されめちゃくちゃ楽しかったです。今後も色んなカバー曲をやってほしいものです。

 

無重力シャトル
楽曲カバーに引き続きゆず提供楽曲。これも振りコピが楽しくて、Comical Popsの名に相応しい笑顔にさせられる一曲でした。

 

●M@GIC☆
シンデレラの舞踏会と同じ会場で披露された一曲。自分自身3rdLIVEからアイドルマスターに触れ始めたので、「ここで巡り会えた ずっと大好きな君に」という歌詞がめちゃくちゃ刺さりました。
今回のライブ構成は、アニメの中のシンデレラの舞踏会のように複数のステージに分かれていて、なおかつComical Popsという笑顔を引き出すようテーマとなっているところから、デレアニから4年の歳月が流れ、曲と人数が増えた中で改めて「シンデレラの舞踏会 〜Power of Smile〜」が行なわれたという印象を持ちました。

 

 

セットリストの感想は以上になります。自分の好きな曲が沢山披露された訳ではありませんでしたが、それぞれアイドルの工夫や努力が伝わってきて、ノリノリのウキウキになれるまさにComical Popsな公演だったと思います。


ただ、やっぱりPopsの名を冠してオリメンも3/5揃えた状態でLittlePOPSのリトルリドルが披露されなかったのは流石に不満を隠せないです。
また、幕張公演にしか参加しないアイドルが沢山いる中で、2日間ユニット曲が同じというのも勿体ないという印象を受けました。

確かに2日間で違うセットリストにすると出演者にも負担がかかるのは重々承知していますが、シンデレラガールズは他のアイドルマスターに比べて圧倒的に人の数が多いので、もっと沢山の人を呼んで個々の負担を減らすという工夫もできると思いますし、それ以前に久川姉妹役の新人2人に二日目で城ヶ崎姉妹とのコラボ増やしてる時点で言い訳としては弱いな〜と思います。

あとライブの途中に入るリアルシンデレラガールズ劇場は、去年のドーム公演での演出を踏襲しMCを簡略化することでテンポの良さを実現していたと思いますが、二日目でアドリブ(恐らく、というかアレが台本だったら余計酷い)をかましてグタグタにした松嵜麗さんはマジで反省してほしいです。春瀬なつみさんのフォロー無かったら大惨事でしたよアレ。

 

とまぁ良かった点、悪かった点それぞれが見受けられた幕張公演でしたが、総評としては去年のドーム公演が素晴らしい出来栄えだっただけに、少し物足りなさを感じるライブとなってしまいました。
名古屋と大阪も両日ほぼ同じセットリストになると思いますが、幕張以上のキラーチューンがたくさん控えているので、まぁ期待値を上げ過ぎずヘラヘラしながら楽しみにしていたいと思います。

 

 

今回の感想記事は以上となります、ここまで読んでいただきありがとうございました。

また名古屋でお会いしましょう。その前に誰かミリSSA拾ってください。