蟻を出し入れする穴

ただのオタクがゲームやイベントの感想を書き殴るだけ

渾身無力…完全不能思考了…

歓迎光臨蟻出入穴。我四月六日到四月九日迄四日間、台湾開催偶像大使音楽公演「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Initial Mess@ge」参加了。今回此日記公演感想及台湾旅行思出執筆。謝謝茄子。

2017年春に開催された、ミリオンライブの台湾公演から1年、現地に足を運んだオタクから度々「台湾はいいぞ。ライブ関係無しにもう一度行きたくなるくらい良い。」と言われ続け、ホンマか?と言いながらついに来たシンデレラガールズの台湾公演。

結論から言うとドチャクソ楽しかったです。Twitterを見てもらえればわかるとは思いますが。

写真などのツイートを、一緒に行動した去勢さんがまとめてくださったので、気になる方は下記モーメントをチェックしてください。

 

この記事を書いているのはすでに台湾公演の1週間後、時が経つのは早いものです。

ここでは、1週間前は興奮して落ち着いてツイートできなかった、ライブの感想についてだらだら書いていこうと思います。

 

まず、自分が台湾公演現地に行った最大の目的は「Twilight Sky」を生で聴くことでした。思えば3年前、生まれて初めてのライブ参加となったデレマス3rd「シンデレラの舞踏会」、web先行で取れたチケットは初日のみだったので、2日目に披露されたトワスカを聴くことはできませんでした。翌年4thでは、トワスカが披露されたのは神戸公演、さすがに神戸は遠くて現地まで行くことができず、LVでの鑑賞。その頃から「生でトワスカを聴きたい」という思いが強くなっていました。

そして5thツアー、多田李衣菜青木瑠璃子さんがいる公演は全部行こうと心に誓い、実際石川静SSAの3会場に出向きました。しかし披露されたのは前年SSAで聴いた「Sparkling Garl」、この曲が聴きたくなかったわけではありませんが、それでもトワスカを聴けないことに落胆の色は隠せませんでした。

行き場のない怒りをライブ演出家にぶつけ続ける日々、そんなある日発表されたシンデレラ初の海外公演。自分は「トワスカを現地回収するにはここしかねぇ」と思い、前年ミリオンの台湾公演に足を運んでいた方々に助言をいただき、こうして無事台湾に行くことができました。

ライブが始まり「Yes! Party Night」が終わった後のソロ一曲目、ここまでライブ中に緊張したのは初参加の3rd以来だなぁと後から思うほどドキドキしていました。そして「ミツボシ☆☆★」が流れてきた瞬間勝鬨を上げるオタク達、2018年最高の瞬間でした。

トワスカが披露されたのは2ブロック目、小さな恋の密室事件でトュワトュワ言ってたら、待ち望んだイントロが流れてきて、頭が真っ白になりながら連番相手を肩パン、急いで持っていたリウムホルダーを点灯させました。

ついに現地で回収することができたトワスカ、1番2番では感動より興奮が勝り、完全にプロデューサーの顔つきになりながらサイリウムを振っていましたが、この曲の真骨頂である落ちサビに入った瞬間、全身に鳥肌が立って穴という穴から謎の液体を垂れ流し続けました。最後の「I love you !」でも完全に思考が停止し、余韻は次の曲の「Never say never」が終わるまで抜けないほどでした。

この時点で自分が台湾に来た目的は達成し、あとははんなりライブを楽しもうと思っていたら、3ブロック目でまさかの「ØωØver!!」→「Wonder goes on!!」の*コンボ。*が揃っていたのでOverの方は警戒していましたが、Wonder goes onまでやるとは思わず一気にボルテージを上げられました。李衣菜Pとして、最高のライブという評価をしないわけにはいかない、そんな台湾公演day1でした。宝石のようなJUNGOが帰ってきた。

3年の時を経てようやくTwilight Skyを生で聴くことができ、残る目標は「現地で鷺沢文香のライブを見る」のみとなりました。今年のシンデレラ6thも目が離せません。