蟻を出し入れする穴

ただのオタクがゲームやイベントの感想を書き殴るだけ

お気持ち表明

3rdライブ。
人生初めてのライブ参加。見るものすべてが新鮮で、演者や厄介なんて気にすることもなく、只々純粋に楽しめた。

 

4thライブ。
二人目の担当に声がついて初めてのステージ、3rdライブより「プロデューサーの顔つき」になってライブを見届けた。

 

5thライブ。
ツアー発表の時は「7都市14公演もやるんだから、どこかには来るだろう」と思ったが、その甘い幻想は露と消える。石川、静岡、幕張、SSAの現地に足を運ぶも、このツアーで初めてライブに"不満"を持つようになった。

 

台湾公演。
一人目の担当、そのソロ1曲目を回収するために人生初の海外に行く。予てからの夢は現実となり、同時にシンデレラのライブに行く理由の一つを失う。

 

SS3A
もう現地に行くのは当たり前になっていて、シンデレラのライブを見るのも特別なことではなくなっていた。
好きじゃない曲、興味のないアイドルが増え、退屈だと思う時間を顕著に感じられるようになる。

 

6thライブ。
アイドルマスターにとって「ドーム公演」が特別な意味を持っている事は知っていた。ましてやシンデレラ単独で、西武ドームのみならずナゴヤドームでも開催するという力の入り様には期待感を膨らませた。
しかし出演するアイドルは代わり映えしない。毎年毎年見ている顔ぶれに、新しく声のついた知らないアイドル。それでも演出の素晴らしさや声優の磨かれたパフォーマンスを見て、前年の失速感を払拭するような、シンデレラの底力を感じるライブだった。

 

7thライブ。
鷺沢文香は、今年も来ない───。

 

 


…………流石に心が折れた。
いつまで俺は現地で名刺交換した相手に「いつかライブで見られたらいいですね」って同情されなきゃならないんだ?
いつまで俺は仲の良い友人に「お前の担当は一生にライブに来ないよ」って馬鹿にされていればいいんだ?

6thライブの時にふと思い、言ったところでどうにもならないし、他の文香Pにも不快な思いをさせてしまうので黙っていた事があるんだが、それも7th東名阪ツアーの千秋楽、大阪公演の出演者が発表された時に爆発した。

 

「ライブに呼べないなら、声優を代えろ」

多分この感覚は文香P、その中でもデレステの映像じゃあ満足できない極僅かな人間にしか共感してもらえない事だと思う。

それでも俺は本気で声優交代を望んでるし、Twitterで的外れな反論を目にすると死ぬほど顔面が膨張する。

 

『文香の声優が代わるなんてそれこそ最悪の事態』
担当アイドルがライブに来られない事より最悪の事態なんて存在しないだろ。お前ホントにプロデューサーか?

 

『イロドリミドリには出てるのにアイマスに来ないのふざけるなって言ってるオタク、イロドリミドリ現場行ってるの?』
俺が好きなのはM・A・Oじゃなくて鷺沢文香なのになんで鷺沢文香が出ないライブに行かなきゃならんの?

 

もうホントにうんざりだよ。演者発表の時は「どうせ来ないんだろうな」って思考が9割だし、「もしかしたら今年は……」という一縷の望みも平然と砕かれ、それでもシクレに怯えてライブに足を運ぶ。自分でも「馬鹿じゃねぇの」と思うが、「もし行かなかったライブに文香がシクレで来た時」の事を考えると身体の震えが止まらないし、それならまだ「今年も来なかったな」って喪失感のほうがマシだ。
万が一、億が一今年のライブに文香が来たとしても、それは市原仁奈高垣楓のような一過性のもので、今後来ない事には変わりないんだよ。
まぁ正直、4thを見届けてスパッとデレを他界した楓Pを見ると、自分も1回見たら満足してライブに足を運ぶことはなくなりそうだが、とにかく「シクレを警戒してライブに行く」とかいう巫山戯たモチベーションをどうにかしてほしい。
これ以上声優にヘイトが集まる前に、俺みたいな精神障害者が増殖する前に、運営には早く動いてほしい。内田真礼呼んだくらいで仕事した気になってんじゃねぇボケ

 

ウダウダ文句は言いつつも、なんやかんや現地全通したのは去年だけなので、今年もデレは現地全通が目標になっている。ただ本当にライブへの期待が持てないので、俺の担当がいないライブで楽しそうにしている連番相手をボコボコにすることだけを楽しみに現地に行こうと思います。

 

よしなに。