蟻を出し入れする穴

ただのオタクがゲームやイベントの感想を書き殴るだけ

招待されなかった有象無象に捧ぐシャニ感謝祭現地レポ

どうもプロデューサーの皆さん。先日の「283 プロダクション プロデューサー感謝祭 ~1.5 Anniversary Festival~」は大盛況でしたね。

かくいう私も森のホール21とかいうマジで終わってる辺境の地へ足を運んだので、血涙を流しながら液晶に映るアイドル達を見ていた哀れな子羊共のマウントを取るために筆を取ってみました。

仕事の帰り道に鼻をほじる片手間で書いているので、まぁそんな気分で読んでみてください。

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千葉県松戸市とかいう僻地

や〜〜それにしても遠かったですね新八柱駅。川崎郊外から片道1時間半で1100円。去年のデレ名古屋とか台湾の方が近かったんじゃないでしょうか。

先週のバンナムフェスが東京ドームだっただけに、ローカル線で1時間半も揺れてるのは流石に虚無でした。dアニメストアアズールレーンでもDLしておけば良かったです。

で、やっとの思いで新八柱駅に着いたら、そこから会場の森のホール21まで徒歩15分。まぁ歩けない距離ではないので良いんですが、駅前以外にコンビニが存在しないのもガッカリポイントでした。コンビニ寄ったらすぐ酒買っちゃうんでイベント主催側としては利点なのかもしれませんね。

 

開演5時間前に本人確認

開演は18時なんですが、整理番号前半組は13時〜14時に本人確認を実施するからその時間に来いとかいう傍若無人っぷり。「これジャーしたらどうなるんだろうな〜」と思ってたら普通に開場しても本人確認してもらえてたんで、今度からはいつも通り開演前に現地に着く感じで良さそうです。

森のホール21の周囲は、その名前に相応しく森しか無かったので、わざわざ駅まで戻ってゲーセンで時間を潰してました。

 

いざ入場

ゲーセンで時間を潰して、開場時刻頃に再び会場へ戻ると、入場待機列がめちゃくちゃ伸びてて プロデューサーさん達の感謝祭に寄せる期待感が如実に現れていました。その長蛇の列も20分程で捌き切っていたので、本人確認を事前に行なった事による効率化や、今回招待された人数の少なさを感じることができました。

自分はいつも通り開演5分前くらいになったら入ろうと思っていたんですが、流石に10月後半ともなると気温が下がっており、寒さに耐えられず40分前くらいには入場しました。

 

地獄の前半パート

Ambitious Eveで幕を開けたプロデューサー感謝祭。自席である1階19列目が思ったよりステージに近く、列ごとに段差があるため非常に見やすかったです。本当に立地だけがクソな会場でしたね。

一曲歌い終わると、制作プロデューサーの高山Pが壇上に上がりトークパートへ。

最初のコーナーである「#祝シャニマス メッセージ紹介」では自分のツイートが紹介されるんじゃないかとドキドキしていましたが、普通に知らんオタクのポエムを聞かされて終わりました。

 

次のコーナーは「インフォメーションレター」。これはもう本当に地獄でした。サマパ以降まともにシャニマスやってない自分ですら知ってる既存情報を延々と垂れ流しされ、体も心も冷え切ってしまいました。というか空調効きすぎてお腹を壊し、泣く泣くトイレで音漏れしながら糞漏れしてました。

 

最後のコーナーであるクイズは、事前に公式Twitterで「会場のプロデューサーさんに手伝ってもらう企画もあるので、ペンライト持ってきてください」みたいなお知らせを見て、ウキウキになりながらUO25本と李衣菜リウム・飛鳥リウムを持って行きました。

もう皆さんお気づきかと思いますが、クイズに参加するには赤・青・緑・オレンジのサイリウムが必要で、自分が持ってきたサイリウムだと青かオレンジしか振れないんですが、それ以前にクイズの答えがまともにわからなかったので事なきを得ました。

 

そして後半パート

前半パートをなんとか耐え切ると、いよいよ待ちに待ったライブパートへ。準備のため先に捌けたイルミネの3人がステージに現れ、会場のプロデューサーが一斉に立ち上がります。ついに歌い出し……!と思いきや始まったのは朗読劇、肩透かしを食らったようにプロデューサーが座っていく様子はミリ5thSSAの餞の鳥を彷彿とさせましたね。

朗読劇もなんかエモそうなストーリーでしたが、ファン感謝祭を放クラ以外でまともにやってなかったので十全に把握することができず、コンテンツへの浅さをひしひしと痛感しました。

 

BRILLI@NT WINGシリーズのパフォーマンスを見るのは初めてだったのですが、どの曲もダンスがシンプルで覚えやすく、自席左が通路で右が空席だったため、ノリノリで振りコピをしてしまいました。Youtubeアーカイブが上がっていたので、次のSPRING PARTYでは完璧に振りコピできるよう予習していきたいものです。

 

総括

ここまでボロクソに書いてきましたが、なんやかんや概ね楽しかったです。

特に後半パートの朗読劇とライブを織り交ぜた演出には、どこかミュージカルのような「シャイニーカラーズの世界観」が再現されたステージになっていると感じました。

ミリオンライブやシンデレラガールズでは、ステージ上にダンサーやパフォーマーを起用する事が当たり前になっていましたが、シャイニーカラーズはこれまで出演者のみでライブを作り上げていることが、今回のライブパートへ繋がったのではないかと思います。

ゲームのシナリオとライブの演出が密接に繋がり、空想と現実がシームレスとなるイベントスタイルは、他のアイマスを始めとしたアイドル声優コンテンツには無い、シャイニーカラーズだけが持つ強みになるのではないでしょうか。

今後、曲やキャラクターが増え、コンテンツの規模が大きくなっていく中でも、この強みを残していけるか注目していきたいと思います。

そしてなにより、ゲームと密接に繋がっている分、ゲームをやらずに現場だけ行くのは本当に勿体ないコンテンツだと改めて感じたので、もう一度真剣にシャニマスをプレイしていきたいと思います。

 

と、そんな熱い想いが込み上げてきたプロデューサー感謝祭でしたが、帰り道が遠すぎて普通に冷えてしまいました。今回のイベントはUDXとか居酒屋で集まって配信見てた人たちが一番正解だったなと思いました。

 

またSPRING PARTYでお会いしましょう。それでは。