蟻を出し入れする穴

ただのオタクがゲームやイベントの感想を書き殴るだけ

第9回シンデレラガール総選挙の妹です、今回は姉がご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。

 ☟問題の記事


いや、ドヤ顔で解説記事ぶったモノ書いて見事大外し。顔から火が出るほど恥ずかしく思います。

まさかここまで新アイドル組が強いとは思ってもみませんでした。新アイドルの実装が大成功だったという事を裏打ちする素晴らしい結果だと思います。

3位も新加入組を除いた中では最も新しい顔ぶれである桐生つかささんがランクイン。担当Pの皆様は本当におめでとうございます。

 

第9回総選挙については、北条加蓮の優勝・一ノ瀬志希の3位入賞までは予想通りでしたが、まさか鷺沢文香がこの順位につけてくるとは思いませんでしたね。

本日発表された結果と、有識者会議の中で判明した新情報を踏まえ上記予想の問題点を本記事で解説していきたいと思います。

新アイドル勢の得票力

上記記事でも大穴として記載いたしました「辻野あかり」「砂塚あきら」については、自分の想像以上に人気・得票率が高く、3位と約90万票をつけてのFinishとなりました。

新規勢からの固定票に加え、メインの総選挙を戦う声付き担当Pからの浮動票が集中した結果でしょうか。辻野あかりについてはニコニコ動画を起点とした下記ムーヴメントも、オーディション制覇の要因となったと思います。

 

桐生つかさPが取った戦略

Twitterなどで簡単なサーチを行った段階では、桐生つかさに関する話題を見つけることができず完全にノーマークだったため、今回の結果には本当に驚かされました。

知り合いの桐生つかさPにランクインの要因について聞いたところ、「総選挙票の交換」という戦略を用いて票を伸ばしたようです。

前回記事の通り、今回のシステムは大本の総選挙とボイスオーディションの選挙権を同数貰えるため、声付き担当が大量の浮動票を抱える状況になっていました。

自分としては前例の総選挙から、高い話題性や人気ユニットを組んでいるアイドルへ浮動票が集中すると予想していたのですが、それよりも確実に票を集める方法があり、その方法を実践した桐生つかさPが勝利を収める結果となりました。

 

逆に、Twitterダイマやファンアートの投稿が目立っていた浅利七海等のアイドルは、総選挙圏内には名前が挙がったモノのオーディションの枠を掴むことができず、オーディション特有の戦い方に対応できなかった点が敗因になってしまったのかと分析しております。

 

奇しくも最も声が付いていないアイドルの中で新しく実装された3名に声が付く結果となり、シンデレラというコンテンツ全体に新規勢が参入できている表れになったのではないでしょうか。

新規勢を取り込むためにも、これからどんどん新アイドルの追加に尽力してコンテンツの勢いを落とさず続いてほしいですね。